もし首都直下型地震が起きたら??地震の前兆、対策はあるか。

〜東京の中で最も危険なのは○○〜

東京都の資料によると、一番危険なのは、荒川区。狭い道路に密集した住宅街が多く、さらに、墨田、荒川という下町の地盤がとても弱いからだそうだ。

〜東京の中で一番安全なのは○○〜

板橋区が一番安全。二番目は練馬区。三番目は千代田区。いずれも、東京のなかでは地盤が強い。

ただし、これは東京都の試算で相対的なものであるので、一概に〜が危険、安全とは言えない。

共通として言えるのは、木造の建築物が密集している地帯は危険である、ということです。密集地域には近づかないほうがよさそうです。

*まめ知識

北海道のオホーツク地域は、地震がほとんどないそうです。

〜地上と地下ではどちらが安全??〜

地上という見解が多い。地震が起きたらできるだけ地上に出る。ただし、地上に出るまでの、混乱に巻き込まれるのはもっと危険。自分自身の判断で、地上に出るべきなのか、家にいるべきなのかを判断できるように常日頃から意識しておこう!

古い家(1981年以前に建築された家)→倒壊のおそれがあるので、外に出るリスクは負っても出ても良い場合がある。

新しい家→倒壊のおそれが低いので、出口を確保して、机の下に潜るなどするのがよい。

 

〜ビルは安全か〜

東日本大震災及の地震が発生すれば、1981年以前の建築物は間違えなくつぶれるようだ。1981年以前は、建築基準法などの基準がまだちゃんとしていなかったため、鉄筋の数が少ない可能性があり、それだけ耐震性も低い。

新築のビルは、建築基準法の基準に従った耐久度により、安全であると思われる。

 

 

〜何日分の食料を備蓄したら良い??〜

以前提唱されていた3日間だと少なすぎるそうです。東京の場合、最低限1週間分は用意した方がよいとのこと。水や食料、簡易トイレ等は最低限用意したいですね!

これくらいの用意はしておいてもいいですね!!

 

〜最低限持って歩いたほうがいいのは、スマホ充電器(バッテリー)〜

しばらくすれば、いずれは、電話・通信網も回復するので、そのときにスマホを使える状態にしておくのがいいそう。なるべく情報機器を使えるように持続させた方が良いので、バッテリーくらいは携帯しましょう。

 

 

〜火山と地震の関係はあるの??〜

東日本大震災後に、火山噴火がおこっていない火山が、まだたくさんあるそうです。さらに、火山噴火が地震を誘発する可能性もあるとのこと。

過去にも大きな火山噴火が起こってから、地震等が誘発されるケースがたくさんある。(例えば、国後島の地震。)

東日本大震災→火山噴火→地震 という負のサイクルが起こる可能性があるため、現在火山活動が活発な日本はそれだけ地震の可能性も高いと言うことの様です。

地震研究者の早川氏によると、草津白根山、富士山、吾妻山、箱根山の噴火が、首都圏直下地震につながる可能性があるそうです。

 

〜地震の予知ができている!! 私たちに出来ること。心構えだけでもできる!!〜

地震予測ナビ(月額600円)では、いつどこで、どのくらいの地震が起こるのか予測してくれるそうです。

なんと、70%の的中率を誇るそうです。このサービスを展開している早川氏によると、近々、東京にも地震がおこることは、間違いがないそうだ。

*ただし、この方法には、非科学的であるという批判が数多くあります。どちらにせよ、予知の目的は、事前に心構えをするということであり、それさえできるだけで、心の余裕はできるだろう、と私は思います。

 

☆ちなみに、因果関係が認められる、科学的根拠はまだ確立していないそうです。

 

地震はいつどこで起こるかはわかりません、私たち一人一人が地震に対する意識を持つことによって、混乱による二次災害は防ぐことが出来るのではないでしょうか。

この記事をシェアして、みんなに地震に対する意識も一緒にシェアしよう!!

 

*この内容は、テレビ、「ダウンタウンなう」で放送された内容を元に製作されました。

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